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Vintage Vaults - Studio Cy


犀のプチ・ヴィンテージ・ヴォールトへようこそ!

気がついたらちょっと古いモノたちが集まっていました。骨董と呼ぶにはまだ早い? けれど、今はもうつくれない、プチ・ヴィンテージな愛すべきモノたちです。

造った人の智恵や工夫が感じられて、どこかにちょっぴりユーモアのセンスがある。そして使える「道具」であることが、僕にとってはとても重要です。


スリンガーランド サウンドキング スネアドラム

1960年代のブラスバッジのスリング。メイプル3プライ胴で、音は太く明るい。

○コレクタブル度数:☆☆☆

セルマー Band Instrument Repair Manual

セルマーが出した楽器のリペアマニュアル(プロ用)1930年代の初版本。

○コレクタブル度数:☆☆☆☆

オメガ シーマスター300 1950年代

カレンダーのない大きな文字版とドーム型のガラスが魅力的。なぜかスピードマスターのベルト付。

○コレクタブル度数:☆☆

C.G.Conn テナーサックス トランジショナル 1933年製

B と Bb のホールがベルの両サイドにあって、エレファントイヤー(象の耳)などともよばれるコーン社のチュー・ベリーと後の10Mの過渡期モデルで、ベルに10Mと同じレディフェイスの彫金がある。音はファットで逞しくよく通ります。オリジナルラッカー90%以上、オリジナルケース、マウスピース付!ロールドトーンホールに合わせてコーンの reso-pad で Re-pad されています。

○コレクタブル度数:☆☆☆☆

カワサキのエンブレム

かつて乗っていたバーチカルツイン、カワサキ650W3のエンブレム。日本の風景にあれほど似合うオートバイを僕は他に知りません。どこかにマニュアルと整備手帳も残っているはず!

○コレクタブル度数:☆☆☆

ZILCO Constantinople 18"

ジルコのコンスタチノープル。1940年代製と思われるシンバル。ゲージは、やや薄目のミディアムといったところで、しっかりしたスティック音に深みのあるオーバートーンがやわらかくかぶさります。older k zildjian にちょっぴり華やかさも加わったような素晴らしいサウンド。スティックがやわらかくバウンドするような演奏感も格別。

○コレクタブル度数:☆☆☆

Penn Level Matic 940

大型リールで有名なペンの小型ベイトリール。大型リールそのままの質感と堅牢な雰囲気がcool。10lbくらいのラインを巻くいて使うとちょうどいい感じ。ブレーキは機械式なのでキャスティングにはテクニックを要します。With original box!

○コレクタブル度数:☆☆☆

ギブソン ES175D 1960年代の終わり頃

いわずと知れたジャズギターのスタンダード。甘い音色が身上・・・ごく普通な雰囲気がcool。

○コレクタブル度数:☆☆

ハッセルブラッド用 カールツァイスC500レンズ

ハッセルブラッド用の望遠レンズ。最小限の枚数で構成されたテレタイプながら、抜群の描写力! 風景から人物まであるゆる撮影に使ってます。このカタチとフォーカシングリングにグッとくる。

○コレクタブル度数:☆☆☆

ブリルハート ストリームライン5* ハードラバー5
for Tenorsax

オールダーホーンによく似合うブリルハートのマウスピース。白い方はストリームライン(トナリンとはカタチも材質も違う)。そして、黒いほうはハードラバー(エボリンとは別)・・・ほんとによく響きます。両方ともかなりレアです。

○コレクタブル度数:☆☆☆☆☆

マーク・トウェインの短編集

東京近郊の古本屋で発見。紙の感じや表紙の色使いに優雅さを感じる。

○コレクタブル度数:☆?

和竿

日本のバンブーロッド、見事な仕事の逸品。おそらく渓流用です。友人のお父上の形見として譲り受けました。

○コレクタブル度数:☆☆

テクニクスのレコードプレーヤー

15年くらい前に中古で手に入れたダイレクトドライブのレコードプレーヤー。まったくの故障知らずで、今も立派な現役。正確無比な回転を続けています。レコードを聴く機会の多い僕にとっては頼もしい相棒といったところ。フィデルティ・リサーチというブランドのたいへん作りのよいシンプルなトーンアームが付いています。シュアーのM44Gなどの安いMM型カートリッジを装着して太い音で鳴らすのが好みです。

○コレクタブル度数:☆?


フェンダー ツインリバーブ ブラックパネル

60年代の真空管ギターアンプ。高音の伸びとファットな音が素晴らしい!リバーブの美しさはさすが。音はとてもこなれてます。

○コレクタブル度数:☆☆☆

Extra Old 24インチ チャイナ

古い時代の大きなサイズのチャイナシンバルがないかな、とずっとさがしていてようやく出会った1枚。なんと24"というスーパーサイズ。1930年代に活動していたバンドの大きなトランクケースから出てきた怪しい逸品?。かろうじて残っているスタンプから上海で製造されたのがわかります。1920年代、あるいはもっと以前の可能性もあるかもしれません。華やかりし頃の上海の空気が伝わってくるようでちょっと無気味かも。「・・・瑞会」という達筆な筆文字がかすかに見えます。「瑞」はめでたい印とのこと。最初はお祝の席で使われたりしていたのでしょうか?音は太く柔らかく、そして驚くほど素早く減衰します。

○コレクタブル度数:

Selmer テナーサックス Super Sax

1931年製のセルマーのスーパーサックス!この時期のセルマーは製造数が少なく、オリジナルラッカーの楽器は稀です。当時採用されたオクターブメカニズムを指して、シガーカッターモデルというニックネームでも呼ばれていますが、この楽器はまた違ったオクターブメカニズムを持っています。(オクターブメカニズムは何種類かあったようです)High Fのホールが通常とは反対に開いていて、これはかなり珍しいようです。メンテしてもらったベテランのメカニックの人もテナーでは初めて見たといってました。ズート・シムズやアル・コーンが最後までシガー・カッターを使っていました。吹いてみるとその理由がわかります。アドルフ・サックスの考案した初期のサックスの雰囲気がカタチに残り、作りはとても丁寧。オリジナルラッカー30%(超渋いルックス) マーク6のケース付。

○コレクタブル度数:Super!

ミッチェルのスピニングリール

このエレガントさ。さすがフランス製?僕自身ほとんどルアーはやらないのですが、シンプルでけっこう使いやすいです。

○コレクタブル度数:☆☆

オットーリンク ハードラバー Slant Signature 5*

斜めサインのリンクのハードラバー。フロリダ製オリジナル箱付。現行のリンクとはまったくの別製品。初めてこれを吹いたときには、あまりによく鳴るので驚きました。ものすごい projection で、イントネーションのコントロールもしやすく病みつきになること必至。ラバーらしくとてもよく響きエッジもきいてます。

○コレクタブル度数:☆☆☆☆☆

カールツァイス ディスタゴン 50MM CT*

スティールカメラのレンズで一番好きなレンズです。35mm1眼レフ用のレンズに換算すると28mmくらいの画角に相当する広角レンズです。とにかく階調が出ます。レンズを介してのぞくほうが実像よりきれいに見える気がしてしまうほど。プロポーションとずっしりといした重さ、フォーカシングハンドルにシビレますね。

○コレクタブル度数:

聖杯?

ヴェンチュラという街で見つけた不思議な器。銅製でプレスや型ではなく叩き出して作ってます。

○コレクタブル度数:


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